他人には全く役に立たない備忘録です。調べ物、調査中の記事、情報になる前段階のアイデア等が多く含まれます。したがって情報は正確ではありません。

   

2008年12月3日水曜日

無謀な作戦というプロパガンダ 特攻作戦

特攻による日本側死者2000名強。
米側死者7000名ほど負傷者はさらに多いと聞いた。
数字だけでも米側がはるかに上回っているが精神的ダメージとして 米兵の恐怖はいかほどのものだったろう。

無謀な作戦というプロパガンダがあるが実効性はかくのごとし。

2008年12月2日火曜日

ウェブサイトの移転方法 ( SEO対策を考慮したドメイン移転 )

http://www.popdom.jp/notes/001/さんが非常にシンプルかつ分かり易くまとめていた。すばらしい↓


契約しているプロバイダやサーバー・ドメインの変更に伴うWebサイトの移転を行なう場合、その引越し作業自体は基本的には簡単なものですが、旧サイトへ のアクセスを無駄にすることなく、新サイトへのスムーズな移行、検索エンジンへのSEO対策を含め、新サイトのアクセスアップを早期に実現するには、それ なりのサイト移転作業上のポイントがあります。

SEO(エスイーオー) … SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化などとも呼ばれ、Webページを工夫しサーチエンジンの上位に表示されるようにすること。


1.サイト移転に際しての課題

1)検索エンジンにおける、旧サイトから新サイトへのスムーズな移転の実現。

●旧サイトの情報が、検索インデックスに残留し、旧サイトへのアクセスが継続する。
●新サイトは、検索エンジンのクローラ巡回とインデックス更新を経なければ、検索インデックスに反映されない。

2)旧サイトが保有する Google の PageRank や、リンクポピュラリティを継承。

●他サイトに残る、旧サイト向けの被リンクから、旧サイトへのアクセスが継続する。
●旧サイトが持つウェブポジションを破棄し、新サイトで一からやり直すのは時間もかかり無駄。

Webサイト運営者としては、「新サイトを開設したと同時に、新サイトのURLが検索エンジンのインデックス上、旧サイトのポジションに反映されて置き換わり、旧サイト向けのリンクも全て新サイトへ置き換わる」というのが理想ですが、そう簡単には実現しません。

第2の課題で、他のサイトにある旧サイト向けの被リンクは、直接自分で書き換える事が出来ませんので、そのサイトの管理者に対して、サイトの移転を告知す ると同時に、新サイト向けのリンク再作成をお願いするしか手がありませんが、第1の課題を含めそれ以外に関しては、自分でコントロールし、上手く対応する 事が可能です。

新サイト開設後も、旧サイトへのアクセスがあった場合に、単に "404 not found" エラーの表示で終わらせ、サイトがどこに移転したのかさえ告知できない状況では、せっかく旧サイトで築き上げてきたアクセスや被リンクを無駄にしてしまいます。

旧サイトから新サイトへのアクセスのコントロール方法は、移転するコンテンツの性格によっても変わってくると思いますが、以下に大まかなサイト移転作業の内容をご紹介します。


2.サイト移転の作業の流れ

1)新サイト上へ、新サイトのコンテンツを準備。

この間、旧サイト上では、訪問者に対して近日中にサイトが移転予定であるくらいの告知を行なっても、まだ出来上がっていない新サイトへ無駄足を運ばせないためにも、新サイトの場所は公開を控える方が良い。


2)旧サイトへのリクエストを新サイトへリダイレクト(転送)。

旧サイトのサーバーに、.htaccess を利用できる場合は 2-1)へ、利用できない場合は 2-2)を実施します。

※「Yahoo サイト管理者向けヘルプ」 や 「google ウェブマスター向けヘルプ」 では、サイト移転によるリダイレクトは、301リダイレクトを推奨しています。

※ 301リダイレクトはサイトの恒久的な移転に利用するもので、検索エンジンのインデックス上のURLは新しいものに更新されますが、302リダイレクトで は一時的なサイトの移転であり、検索エンジンのインデックスは旧サイトのまま、更新されることはありません。。

2-1)旧サイト上へ .htaccess を配置し、301リダイレクトを行う。

.htaccess とは、サーバー動作を設定するためのファイルで、.htaccess の「RedirectPermanent」ディレクティブを利用します。

RedirectPermanent を使うと、旧サイトへアクセスしてきたクライアント(訪問者やクローラ)に対して http status コード301 を返し、指定した新サイトのURLへリダイレクトを行ないます。

httpステータスコード301 とは「URLを変更したので、新しいURLへアクセスしてください」と、.htaccess ファイルを配置したサーバー上のディレクトリ下への全てのアクセスへ答えるものです。
その結果、旧サイトへの訪問者やクローラからのアクセスは、指定された新サイトへ自動的に転送され、新サイトがアクセスされるようになります。

● .htaccess ファイルの記述

.htaccessファイルの記述例(301リダイレクト)
redirect 301 旧サイトのURLからドメインを除く部分 新サイトのURL

"redirect 301" の後ろへ半角ブランクを挟んで、旧サイトの絶対URLから "http://ドメイン名" を除いた部分を置き、更に半角ブランクを挟んで、転送先の新サイトURLを記述し改行します。

● .htaccess ファイルの内容例

① http://old.popdom.jp/ → http://new.popdom.jp/ の場合
redirect 301 / http://new.popdom.jp/

② http://old.popdom.jp/~old/ → http://new.popdom.jp/~new/ の場合
redirect 301 /~old/ http://new.popdom.jp/~new/

③ http://old.popdom.jp/~old/index.html → http://new.popdom.jp/~new/ の場合
redirect 301 /~old/index.html http://new.popdom.jp/~new/

.htaccess によるリダイレクトでは、旧サイトのファイル名を指定しない限り、旧サイトへのアクセスは、そのリクエストのディレクトリ構成を保ったまま、新サイトへリダイレクトされます。

.htaccess という、一見すると拡張子のみから成るファイルを、Windows環境で一般的なテキストエディターを使って作成する事はできません。
その場合は、 dumy.htaccess のように仮のファイル名を与えて作成し、FTPソフトを使って旧サイト・サーバー上のリダイレクトを行うディレクトリへアップロードし、FTPソフトから サーバー上の同ファイルの名前を変更し、 .htaccess というファイル名にします。

サーバーによっては、.htaccess を利用できない場合もあります、詳細はご利用中のサーバー提供会社で確認して下さい。


2-2)旧サイト上へ移転告知ページを配置し、301リダイレクトを行う。

旧サイト上へ新サイトへの移転告知ページを配置し、METAリフレッシュタグにより新サイトURLへリダイレクトします。

(1)旧サイトの、全てのコンテンツをサーバーから除去。(又はアクセス不能とする)

Googleの警告メッセージ 旧サイトのコンテンツを残したまま、旧サイトのコンテンツを新サイトへそのまま移した場合、2つのサイトに同じコンテンツが存在する為に、検索エンジンか ら見た場合にスパム行為と判断されたり、入力フォームがある場合であれば、新サイトがフィッシングサイトと見なされる恐れがある。

したがって、新サイトへ移転した事を明確に検索エンジンへ示す為にも、旧サイトのコンテンツを除去し、検索エンジンのインデックス上から旧サイトの情報を消す必要がある。

( 右図は当サイトでも一時的に発生した、Googleによるフィッシングサイトの警告メッセージ)

(2)旧サイトへ、移転告知ページを配置。

移転告知ページの作り方は、概ね以下のとおりです。

①.新サイトのURLをハイパーリンクとして掲示し、新サイトのURLを知らせる。

②.METAリフレッシュタグで、訪問者に対して旧サイトから新サイトへ自動的に誘導すると同時に、検索エンジンのクローラに対して、サイトの移転を知らせる。

移転告知ページのHTMLソース例


0;URL=http://新サイトのURL">


このサイトは次のURLに移転しました。

http://新サイトのURL

新URLへ移動します。




ここで注意すべきは、METAリフレッシュタグによるリダイレクトでは、即時にリダイレクトするように設定している場合は 301、リダイレクト開始まで一定の時間を設定している場合は 302、として扱われる事です。「Yahoo サイト管理者向けヘルプ

したがって、METAリフレッシュタグの content 属性に指定する時間(秒数)には必ず 0 を指定する必要があります。

旧サイトの転送を行いたい位置へ移転告知ページを配置する他、必要に応じ各コンテンツ位置へも、そのコンテンツと対応するURL記述で、移転告知ページを配置します。


3)完了

サイトの移転後、数ヶ月で検索エンジン上のポジションも安定します。

当サイトはドメイン移転後、ほぼ100日後にGoogleのページランクが表示されるようになりました。

今後も当サイト自体を事例に、経過をこの場で報告したいと思います。

2006/12/10 更新 前トピック次トピック

サイトを自動的に移動(METAタグによる転送) ホームページ引っ越し後の案内の出し方、一番簡単な方法はこれ

>このページは新しいURLに移転しました。
>10秒後に移動します。
>自動的に転送されない場合はこちらをクリックして下さい。

よく見かける↑これの作り方
HTMLを編集して、下記のMETAタグを記述すればOK。

<head>
<Meta http-equiv="refresh" content="10;URL=http://■移転先URL■">
</head>


content="10 ←10秒後に転送するの意味。数字は変更してよい。
訪問者側がセキュリティの設定等を変更していて自動転送されない場合に備えて、「自動的に転送されない場合はこちらをクリックして下さい」という普通のテキストリンクも併記するのがよい。

そのほか、SEOの専門家がサイト移転と転送方法について述べている記事

.htaccessでオリジナル404頁と、.htaccessでURLの統一をする。WWWの有り、無し。

.htaccessって何?URLの統一?
サイト運営関連コラム一覧へ戻る
.htaccessって何?
聞いた事のない方もいるかもしれませんが、この”.htaccess”ファイルを使うことで、

* 会員のみログインできるサイト作成
* ページのリダイレクト(自動で指定されたサイトに飛ばす)
* アクセス制限
* オリジナル404 File Not Foundページに差し替え

以上のような事が可能になります。
 実際に例を上げてみる

* 自分のサイトに許可した人だけしか来て欲しくない
* 自分のサイトには友人だけしか入れないようにしたい
* サイト移転の際に自動でURLを飛ばしたい
* ページがありませんのエラーページはカッコ悪いから、自分でデザインしたい

そんな希望をかなえてくれるファイルだと思ってください。ファイルにプログラムを書いておくことで、希望したことをサイト訪問者に対して自動で実行してくれる優れものです。
と言われても、そんなの必要ないよという方もいるかもしれませんね。実際、わたし自身が今までは、無料レンタルサーバーを使用していたこともあり、使用もできませんでした。
(忍者ツールズは.htaccessのアクセス制限等に対応していません)使えなくてもレンタルサーバーを変えたり何なりとしていないという事は・・・まあ、ほとんど必要もなかったわけです。
 必要性
普通にサイト運営しているなら、使用の必要がない方のほうが多いと思いますが、じゃあ、何で今回この話を?
それは、自分で独自ドメインを取得して使う必要が出てきたからです。
姉妹サイトのノミでもわかる株入門>http://www.netgokui.com/では、独自ドメインを取得しました。そこで問題になってきたのが、URLの統一の問題でした。
 URL統一の問題
URLが”http://www.netgokui.com/”でもhttp://netgokui.com/でも同じようにサイトの表示がされる・・・ここまでは良かったのですが、しばらくして検索エンジンのチェックをしていると、URLが両方拾われていることに気付きます。両方拾われるんだなと、のんきに構えていたら「まいったよ。wwwに統一したいのに、両方登録されちゃって。しかもwwwが付いてないほうが結構順位が上なんだよ」と他サイトの管理人の方が。
ん?ちょっと待てくださいよ。順位が一緒になることはないと思いますが、結構上ということは、同じサイトが表示されるからといって、同じサイトだと判断されるわけではないようです。つまり、別サイトだと判断されているということになるのでは?サーバー違いか(サーバーによって順位が違う場合があるので)と何回か検索をかけましたが、やはり順位が離れています。
 サイトの評価は2分割
仮に訪問してくれた方がサイトの管理人で、行為でサイトリンクを貼ってくれたとします。その時に、統一させてしまいたい方のURLということも可能性はあります。それが多くなればなる程、サイトの評価は2分割されてしまいます。心配でいろいろ調べましたが、やはり評価が分割されてしまうようです。
 ”.htaccess”
よく耳にする『301リダイレクトでサイトを飛ばす』の方法を使うことで、URLを統一させる問題はクリアとなります。簡単に説明すると”http://netgokui.com/”というサイトに来た人は、自動で”http://www.netgokui.com/”に移動してもらうようにしてしまいます。
”http://netgokui.com/”に来た人は自動でURLへ移動しますし、その時の表示URLは”http://www.netgokui.com/”なので、間違える事はほとんどなくなると思います。もちろん、逆も可能です。
 なんでwwwがある方lを選んだの?
うーん、私自身もはっきりわかりません。はっきり言えるのは、どちらかに統一をした方が良いといった事ぐらいです。以前、yahoo!はwwwを勝手につけてURLをインデックスすると聞き、www付きに統一をしました。が!そんな調整をして数日後、ふと調べてみたら、www無しのページがyahoo!に登録されてるじゃないですか。どうしようかと思い悩みましたが、相互リンクのお願いも回ってしまっていたのでwwwに統一しました。
一番最初から統一しなかったので、結局かなりの苦労をしました。数ヶ月2つ同時に存在する形になってしまい。WWW付きのURLも一時検索エンジンから姿を消しました。これからサイト作成する方は、最初から統一させることをおすすめします。
 役立つページ

* URLの統一方法は.htaccessでURL統一方法(URL移転もこの方法でOK)
* .htaccessの作り方がわからない方は、.htaccessの作成方法

via: .htaccessって何?URLの統一?

サイトURLの移転・サーバー引っ越しは、SEO的に301リダイレクトで

SEO的に301リダイレクトは是が非か?

サイトを移転してURLが変更になる場合、多くのウェブ運営者が「検索エンジン対策」で頭を抱える。

なぜならば、人間の目からみれば、サイトに引越し案内が出ていれば、引っ越したことは明らかであるが、検索エンジンのロボットからすれば、「引越ししました」という文言や、「新しいサイトへのURL」は1テキスト、1リンクにすぎず、サイトを引越したことを理解することができない。

つまり、今までのURLを新しいURLに変更するということは、PageRankや検索順位も新しくなり、GoogleやYST(Yahooの検索エンジン)からはまったくの新しいサイトという評価になってしまい、いままで苦労して集めたリンクやSEO対策が水の泡になりかねないのだ。そんな迷えるウェブ運営者の救世主が301リダイレクトだ。

301リダイレクトはHTTPステータス・コードの1つである。
※HTTPステータス・コードに関してはIT用語辞典「HTTPステータスコード」をご覧ください。

301の示す意味はMoved Permanentlyつまり「恒久的なサイトの移転」を示す。「私のサイトは永久的にこちらに引越しましたよ。」という意味である。家を引越した時に郵便局に新しい住所を登録しておくと、1年くらいは新しい住所に転送してくれるが、あれと意味はほとんど同じである。

この301リダイレクトを.htaccessかhttpd.confなどでサーバ設定しておくと、検索エンジンなどは「ああ、このサイトはこっちに引越したのか」と判断して、PageRankや検索順位などもろもろも引越ししてくれるという便利なものだ。

※.htaccessに「redirect 301 /index.html http://www.web-20.net/」と書くと、index.htmlにアクセスがあったら、web-20.netにリダイレクトされる。

Google自身も「Webmaster向けガイドライン」にて301リダイレクトを推奨しているし、Yahooも「ヘルプ」にて301リダイレクトについて書いている。

このように検索エンジンも受け入れているはずの、301リダイレクトであるが、301リダイレクトにしたがGoogle八分にされたという記事もある。「絵文録ことのは」のサイト移転でGoogleから削除の記事だ。

この記事の影響からか、301リダイレクト設定に億劫になっている管理者も多いはずだ。

しかし、私も最近、301リダイレクトで検索エンジン対策を処してみたが、うまく結果をひきついでくれた。周りの多くのウェブ運営者も301でうまく移行している。つまるところ、301リダイレクトは有効だと考えれれる。

では、なぜ上記管理者は301リダイレクトで八分にされてしまったのだろうか?おそらく、301でなく302でヘッダを返していたか、きちんと301が返っていなかったと思われる。301に設定をしていても、なぜか200OKが返る現象があるらしい。また、metaのリフレッシュではspam扱いされる恐れがある。

サイトを引っ越す時は、View HTTP Request and Response Headerなどで、きちんと301を返しているか確認してから、引越しを行えば確実である。

via: Web2.0ナビ: SEO的に301リダイレクトは是が非か?

Google Aging Filter (グーグルエイジングフィルタ)のまとめ2

新規ドメイン名でサイトを開設すると、Googleではエイジングフィルタにより上位に表示されにくいとのことですが、回避する方法はありますか?

「エイジングフィルタ」とは、Googleにおける現象の1つで、サイトのドメイン名の存在がGoogleのクローラ(検索ロボット)に初めて認識されてから最初の2~6か月程度は、たとえ適切な検索エンジンへの最適化施策を実施しても、関連検索ワードで検索上位に表示されにくい現象を指します。2004年春以降に確認されているものです。あくまでも検索アルゴリズムによるサイトの重要性や信頼性の評価のための仕組みであり、一定期間は上位に表示されにくくなりますが、スパムと判定されているわけではありません。

詳しくは過去にも触れています。「新しいドメイン名はSEOに不利という話は本当ですか?」

この現象ですが、すべての(新規開設したばかりの)ドメインにおいて確認される現象ではありません。しかし一方で、この現象を確実に回避するための方法論も判明していません。ほとんど同じ条件下でサイトを開設しても、エイジングフィルタの現象が出る場合と出ない場合もあります。

回避方法がわからない以上、明確な対策方法がないのが現状です。よって、検索マーケティング戦略を設計する際には、「最初の6か月は自然検索でのGoogle経由のトラフィックは難しい」という前提に基づくことが、事業計画として合理的といえます。キャンペーンサイトなど、開設直後に適切なキーワードで検索結果に上位表示させたい場合は、キャンペーン開始前にプレサイトをオープンしておいてGoogleのクローラにサイトを認識させておくなど、通常のSEO施策に加えて、エイジングフィルタの影響も考慮した長期的な計画を練ったり、同時に検索連動型広告を打ったりするなどの戦略が必要になるでしょう。

via: Googleのエイジングフィルタを見越したSEO戦略のポイントとは? | Web担当者Forum

Google Aging Filter (グーグルエイジングフィルタ)のまとめ

どうも、お久しぶりです。
最近仕事の方が忙しくてなかなか記事を書けませんでした。

更新がない間も見に来てくださっていた皆さま、
本当にありがとうございます。

今日はGoogleにエイジングフィルタ(Aging Filter)という
仕組みがあるらしいというお話の紹介です。

私は2006年2月と2006年4月にサイトを立ち上げましたが、
どちらも、「トップページ」+「トップページからリンクしているページ」しか
Googleの検索結果にインデックスされていません。

このことについては、過去に、
 Google巡回とインデックス反映のタイムラグ
 Google巡回とインデックス反映のタイムラグpartII
 Googleにインデックスされるまでの時間
といった記事を書いていました。

ずっと疑問に思っていましたが、Googleにはエイジングフィルタという
「新規に取得したドメインでWebサイトを立ち上げても、最初の一定期間(おおよそ6ヶ月)は適切なSEOを実施してもGoogleに上位表示されない」
というフィルタが掛けられているようです。

詳しくは下記の記事を読んでみてください。
 Google「エイジングフィルタ」との付き合い方

 ※この記事については、マイバブルタイプ様のGoogleのエイジングフィルタという
 ※記事で紹介されていて、知ることができました。
 ※有用な記事をありがとうございます。

Google「エイジングフィルタ」との付き合い方の記事の中で、

対処策としては色々な案が考えられる。例えばドメインをあらかじめ取得しておいて一定時間は放置しておく、既存のドメインに新たなホスト名をあててサイトを開設する、などだ。

という記述があります。

この対処策はちょっと前に私も思いついたので、5~10ページの適当なサイトを作って
新ドメインでアップしておいたことがあります。

ただ、、、
私の場合は、2週間で耐え切れなくなってしまい、結局はページをアップしてしまいました。

結果は、過去にインデックスされなかったサイトと同様、
Googleのインデックスには追加されていません。

まぁそれほど前から計画的にサイトを作るかはわかりませんが、

「お!これいけるかも!!」

と思いついた段階でドメインを取ってしまって、
とりあえず数ページだけアップして放置というのが
一番いいかもしれませんね。
 ※私の二の舞にならないよう、数ヶ月は耐えてくださいね(笑)

ちなみに、このエイジングフィルタというのは、あくまでGoogleの仕組みなので
Google以外のYahoo!やMSNでは普通にインデックスされます。(特にMSNは病的な早さです)
なので、ここまで意識しすぎる必要はないかもしれませんね。。。

まぁ新規サイトを立ち上げる際の参考程度に覚えておくといいと思います。

via: Googleエイジングフィルタ→新規サイトは不利!?:【HP・WEB収入】課題達成型アフィリエイト

Google aging filter (グーグル・エイジング・フィルタ)のまとめ3

Google「エイジングフィルタ」との付き合い方
著者株式会社アイレッププリンター用記事を転送
国内国内internet.com発の記事
「最初から SEO を考慮に入れて設計、色々な検索キーワードで検索上位に表示されることを期待して公開した Web サイトが、いつまでたっても Google に表示されない。Yahoo!では比較的よい成果を生んでいるのに…。」

2004年以降、新規に Web サイトを立ち上げた際に、こうした経験をした企業の担当者がいるのではないだろうか。

新規に取得したドメインで Web サイトを立ち上げても、最初の一定期間(おおよそ6ヶ月)は適切な SEO を実施しても Google に上位表示されない、これは SEO 業界にて「エイジングフィルタ(Aging filter)」※と呼ばれている現象だ。明確なメカニズムについて解明されているわけではないが、少なくとも米 Google エンジニアも巷で話されている現象に相当するアルゴリズムが存在すること自体は認めている。検索エンジン用に隠して配置した大量の相互リンクによって削除されるような検索エンジンスパムとは異なる性格のもので、いわば"仕様・特性"のようなものだ。

エイジングフィルタが有効になっている間はサイト名称を除く - 例えばキーフレーズなども含めて - ほとんどの検索ワードで上位に表示されない一方、その時間が経過すれば検索上位に表示されるようになる。決して全ての新規開設サイトがこの影響を受けるわけではないが、こうした現象に遭遇することは少なくない。こうした仕組みを Google が導入した真の理由はわからないが、おそらく、サイト開設と同時に自らが運営する多数の他の Web サイトから大量のリンクを張ることで、最初から検索上位を独占しようとする SEO マーケッターが増加したことへの対策ではないかと推定される。

理由は何であれ困ったことに、例えば新規に立ち上げる Web サイトへのトラフィック誘導施策としてあらかじめ SEM を想定していたのにふたを開けてみたら Google からの誘導が全く行えないという事態になる。幸い日本においては Yahoo!のサーチシェアが高いため海外市場の企業が被るほどの深刻なインパクトはないが、SEM の戦略設計の修正を行う必要に迫られるケースもあろう。

対処策としては色々な案が考えられる。例えばドメインをあらかじめ取得しておいて一定時間は放置しておく、既存のドメインに新たなホスト名をあててサイトを開設する、などだ。もっとも、ドメインを取得して Web を開設することが半年以上も前からあらかじめわかっているようなことはそうないだろうし、サブドメインを用いるのも後になって面倒な処理が発生してしまうこともある。

結局のところエイジングフィルタに遭遇することはあらかじめ想定した上で、その間は Google からの集客は全くアテにしない前提で Web マーケティングを組み立てておく、というのが近道となろう。あるいは検索連動型広告を併用する。中小企業の担当者の場合はクリックに対して課金されない SEO が魅力的に感じるかもしれないが、検索連動型広告で補完するという柔軟な考え方も必要だ。

※ 本稿では特に新規サイトについて現れる現象について述べている。それ以外でも発生する似たような症状(これを Sandbox として区別する場合がある)についての説明は割愛している。

(SEM 総合研究所 所長 渡辺隆広)

via: Google「エイジングフィルタ」との付き合い方 / アイレップの SEM フロンティア - japan.internet.com コラム

ついにプロポーズかな?

991 名無しさん@3周年 sage New! 2008/12/02(火) 02:37:55
超お金持ちで、顔もかなりいい男と3年近く付き合ってた。ある日、大切な話があるといって呼び出され、
「ついにプロポーズかな?」と胸をトキメかせたものの、いつもは高級レストランなのに、その日はなぜかファミレス。
他愛もない話を少しして、彼が突然こう切り出してきた。
「実は事業が失敗して、かなりの額の借金を抱えてしまったんだ。」
幸せ一杯だった私の頭はパニックを起こし、それ以降の彼の言葉を全然覚えてないよ。
帰宅後、彼から電話があり、これからも変わらず付き合っていけるよね?
と聞かれたけど、私はなんだか怖くなって「今は私のことより事業を立て直すことに専念して欲しい」
と思わず言っちゃった。それ以降彼とは疎遠になり、結局別れてしまった。それから2年くらいして、友達からその彼が結婚したのを聞いた。
それよりショックだったのは、彼の事業は順調そのもので失敗などしていないと聞いたことだった。
私もしかして試されてたのかな?(つд∩)好きだったのに、どーして支えてあげようと思わなかったんだろ。
でも、こんなのってヒドイよ!


992 名無しさん@3周年 New! 2008/12/02(火) 07:08:16
>>991
コピペなんだろうけど、すごい良い話だな

机の高さ 高すぎるのは、JIS規格が悪の根源

。。。ていうか、日本人に70cmのデスクは高すぎ。
すべてはJISが悪の根源。
足置きはあったほうがいいよ。

なんで一般的な事務用デスクの天板の高さは700mmかというと、
1971年のJIS規格の改訂が元になってる。

で、71年ということはまだPCは普及していないので、
当然パソコン作業を考慮した高さにはなっていない。

俗に、PC作業においてH700はちょっと高すぎると言われている。

しかも、1971年の改定前の規格はなんと74cmだった。
これは進駐軍の規格をそのまま持ってきたからである由。
30年前はいまより平均身長は低かったろう。それなのに74cmはあまりにむちゃだ。
日本のデスクの歴史は、不毛だ。

会社でもOLとか足の下によくなにか置いてるよね。
女性は特に、70cmじゃ高すぎるからあたりまえ。
男だって、平均身長やPC作業を考えたらやっぱり高い。

このあたりを読むと、いかにJISが今時のPCワークを考えていないかわかる
http://www.pot.co.jp/gotogi/1-1.html

大量のペラサイトで強いドメインを作る

 以前海外のマニュアルでマイクロ・サイトっていうのありましたけど、これもペラサイトと同じ一枚モノのウェブページですが、そこそこ強いドメインの下でやると結構有効です。

 ドメインの下でブログを運営して、ロングテールを拾う、なんてのは定番のSEOですが、同じように、ドメインの下にキーワード別にペラサイトを作ってロングテールを拾うのも可能です。もちろんそこそこのテキスト量は必要ですけどね。ちなみに、マイクロサイトの手法は、ミニリンク集を作るというものでした。

via: Sphinn Japan - ペラサイトでAdSense SEOとアフィリエイトとWeb・HTMLとブログ | SEO塾の公式ブログ


ははーん。なるほど、一昔まえならこれで儲かっただろうなという内容。